100人以上の不登校体験談

中学の環境変化から適応障害に|投薬で不安が減り部活から徐々に復帰

 

不登校に中学時代 私自身がなった体験談です。

 

小学校の時は非常に元気でクラスも部活も友達がたくさんいて、楽しく過ごせていた日々でした。

 

ただ、中学に行くと全く知らない人達だらけで、さらには得意なスポーツもマンモス校だったこともあり、周りに私より得意な人がたくさん出てしまい、目立たない日々。

 

勉強もうまくいかず、小学校の時の友達も離れるような日々が続いてしまい、次第に学校を休むようになりました。

 

それにより、中1の夏休み以降不登校となりました。

 

私は保健室登校すらしたことはないですし、リストカットなどの事象行為も全くない生徒でした。

 

あまりにも人に会うのが億劫になってしまっていたので、母と一緒に昔母が通ったことのあるメンタルクリニックへ通院することとなりました。

 

症状を全て伝えると適応障害という診断名。

 

これを学校に伝えると自動的に欠席が悪のものではないものと認められるようになりました。

 

その後、薬を飲むようになると不安も減り、なんとなく自信もついたので小学校の友達と一緒に勇気を出して部活動だけでもいこうと決心し行きました。

 

そこには笑顔で迎えてくれる部員や先生の姿があり、本当に救われました。

やはり一歩を踏み出すか踏み出さないか、その点が非常に大切だとこの不登校を経験して感じました。