不登校体験談を紹介(現在94人)

子ども5人が不登校の経験|生活習慣と母親と父親の考え方の温度差

不登校体験談家族

 

5男4女の8人兄弟姉妹のうち上は高校2年生、下は小学1年生までの5人が不登校を経験しています。

 

それというのも、妻が朝起きられないのが最初のきっかけになっているに違いありません。

 

私は朝7時半には家を出ないと仕事に間に合わないので、基本的に小学校、中学校の登校時間に家にいることがなく子どもたちを見送ることは出来ません。

 

ある日忘れ物をしてしまって10時頃家に取りに帰ると妻と子供全員がぐっすり寝ていました。

 

起こしましたが妻をはじめ全員が全然目を覚ましません。

 

中学生の次男と小学校高学年の三男が夜中までゲームをしていることは気になっていましたが、10時には布団に入っている中学年、低学年の3人もぐっすり眠っていたので「もうお手上げ」と思わざる得ませんでした。

 

5人の不登校の男女は日中は家で楽しく過ごします。

 

兄弟のいない不登校の子よりは社会性は身に着くとは思いますが勉強の遅れという問題は避けられないということになります。

 

次男がほとんど中学に行かないで都立のチャレンジスクールに合格したことで三男、四男、長女、次女も安心してしまっている所はあります。

 

妻はマイペースでやはり次男のことで安心しきって三男、四男、長女、次女が学校に行けるよう努力する気は全くないようです。

 

焦っているのは父親の自分だけです。この先 全員が引きこもりになったらどうなってしまうのか途方に暮れています。