100人以上の不登校体験談

子ども5人が不登校、都立チャレンジスクール進学|夫婦の考え方の温度差

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方
不登校となった時期小学生
中学生
高校生
きっかけ
生活習慣
その後の進路など都立チャレンジスクール
学習方法

ハム鉛筆

5男4女の8人兄弟姉妹のうち上は高校2年生、下は小学1年生までの5人が不登校を経験しています。

 

それというのも、妻が朝起きられないのが最初のきっかけになっているに違いありません。

 

私は朝7時半には家を出ないと仕事に間に合わないので、基本的に小学校、中学校の登校時間に家にいることがなく子どもたちを見送ることは出来ません。

 

ある日忘れ物をしてしまって10時頃家に取りに帰ると妻と子供全員がぐっすり寝ていました。

 

起こしましたが妻をはじめ全員が全然目を覚ましません。

 

中学生の次男と小学校高学年の三男が夜中までゲームをしていることは気になっていましたが、10時には布団に入っている中学年、低学年の3人もぐっすり眠っていたので「もうお手上げ」と思わざる得ませんでした。

 

5人の不登校の男女は日中は家で楽しく過ごします。

 

兄弟のいない不登校の子よりは社会性は身に着くとは思いますが勉強の遅れという問題は避けられないということになります。

 

次男がほとんど中学に行かないで都立のチャレンジスクールに合格したことで三男、四男、長女、次女も安心してしまっている所はあります。

 

妻はマイペースでやはり次男のことで安心しきって三男、四男、長女、次女が学校に行けるよう努力する気は全くないようです。

 

焦っているのは父親の自分だけです。

 

この先 全員が引きこもりになったらどうなってしまうのか途方に暮れています。

葉っぱ区切り線

 

管理人よりこの体験談は今までにないパターンです。お父様が書いてくださいました。

 

大家族ですね。5人が不登校。私もお父様側の考え方です。

 

お母様、大らかです。よく、母親は大らかでどーんと構えなさいと言われます。

 

私にはできないことをされています。それはすごいです。

 

だから、子どもたちは学校に行かなくても安心感で満たされていますよね。

 

身体と心にも問題はなく、兄弟姉妹が多いので同世代との交流も問題がない。

 

それでも、身体と心に問題がなければ、生活習慣だけならば、学校に行けるのにと思ってしまいます。

 

今は不登校になった子にも選択肢があり、都立のチャレンジスクールも聞いたことがあります。

 

エンカレッジスクールもありますよね。内申、出席日数関係なく入学できます。

 

学業の遅れも、いつかやる気になれば取り戻せますし卒業できます。

 

でも、何か違うと思いました。

 

学校に行きたくても行けない子の母なので、そう思ってしまいました。

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談