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【体験談】小学5年のクラス替えで孤立、登校への体調不良により不登校

不登校体験談家族

 

小学6年生の娘がいますが、不登校になって約1年半です。

 

幼稚園の頃からおとなしすぎてお友達ができず、ずっとそのことで親子で悩んできました。

 

小学校4年生の時にやっと気の合う友達を一人見つけて楽しそうに登校していたのですが、5年生になりクラス替えでその子と離れてしまったんです。

 

5年生になると毎朝布団から出てこなくなり、起こすのが大変になりました。

 

「頭が痛いから休む」、「お腹が痛いから学校は無理」と言うようになり、なんとか頑張って行っても、午前中に保健室の先生から連絡があって「お腹が痛いみたいで、お迎えお願いできますか?」と言われ早退。

 

娘は「今日もクラスで誰とも話をしなかったから悲しい」、「みんな私のことをジロジロ見ているから怖い」と言うようになり、担任の先生に相談したら「無理に登校させなくてもいいと思います。少し休ませて様子を見ましょう」と言われました。

 

そんな感じで進級して1ヶ月も経たず、すぐに不登校になってしまったんです。

 

「保健室でもいいから行こうか?」と言うと、泣き叫びトイレに閉じこもってしまったり、プレッシャーで吐いてしまう娘を見て無理に連れて行くことをやめました。

 

発達障害を以前は疑ったこともありますが大丈夫だと言われ、今は私だけ月に一度スクールカウンセラーと話をしています。

 

私は専業主婦なので勉強を教えることができますし、子供も積極的に勉強をしている状態です。

 

中学生になったら今の状況が変わるかもしれないと思い、なんとか前向きに生活をしています。