100人以上の不登校体験談

いじめが原因の不登校|学校に対応してもらえず味方がいない環境

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方本人
不登校となった時期中学生
きっかけいじめ
その後の進路など
学習方法

ハム鉛筆

いじめが原因で中学生の時に不登校を経験しました。

 

学校そのものにも問題はありましたし、両親が相談しても、あまりこうした問題を真剣に取り組む事もなく、味方が居ないなかで学校に行きたくありませんでした。

 

学校そのものが少し、共産主義みたいな感覚といいますか、少し前の生徒はヤンキーが多かったというか少し荒れていたように思いますが、我々の年代から部活動をほぼ強制的にやらせる事で非行に走らせないという、ある意味対策を先生や学校がうってきました。

 

そこで様々ないじめがあっても、いじめではなく非行はさせないという学校の体質だったのではないか?と今思うとそう言えるかなと思います。

 

その結果、陰湿ないじめが横行し、先生はそれを知りながらも止めようとも対策もしていませんでした。

 

気の弱い生徒によってたかっては、集団でいじめをするというのは横行していたのに、特に一年の先生はこうした問題事には全く無関心というか、それは自己責任とまで考えていたのではないだろうかと思えました。

 

田舎という事もあって、学校を変える訳にもいかず、親もどういう訳か、実は私は引っ越してその土地に来たのですが、明らかに母の都合で引っ越したはずなのに、私のせいにするしまつでした。

 

味方が誰もいないという状態で、この環境におかれていました。

葉っぱ区切り線

 

管理人よりいじめの経験を語ってくださいました。

 

味方がいなくて辛かったですね。

 

私の中学生時代はヤンキー多かったです。ビーバップの頃ですね。

 

確かに、いじめよりも非行が問題になっている時代でした。

 

部活は強制ではありませんでした。

 

当時の不登校はヤンキーというイメージ。

 

校則も今より厳しく体罰もありましたね。

 

いつからか変わっていきましたね。

 

非行は減ったけれど 陰湿ないじめが増えていった気がします。

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談