100人以上の不登校体験談

中学でいじめで不登校|従妹が相談相手となり勉強・高校生活をサポート

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方親戚
不登校となった時期(中学3年生)
きっかけ(いじめ)
その後の進路など(従妹と同じ高校)
学習方法(従妹から教わる)

ハム鉛筆

親戚の従妹が中学3年生の頃に不登校になりました。

 

理由を聞いても喋ってはくれないみたいで、困っていると親戚から相談を受けました。

 

 

家でふさぎこんでも精神的に良くないからと、当時高校生だった自分に、たまにで良いので遊んであげて欲しいと頼まれました。

 

一緒に遊んだり出かけたりしている時、さりげなく理由を探ってみるといじめが原因とわかりました。

 

 

高校からやり直すつもりではあるが、中学は行きたくないとの気持ちを知りました。

 

本人がやり直す気があるということから、カウンセラー等々は受けず、自分が勉強を教えつつ遊びにつきあうという感じで、残りの半年間は一切学校へは通わず、受験をし無事進学しました。

 

 

進学先は自分の通っていた高校であり、二個下の後輩になったので それとなく学校生活をサポートしたりして高校生活はうまくいきました。

 

当時は不登校に関して話題になる事の多い時期だったので、周囲の人間の理解もあってかそれ程大事にはなってなかったです。

 

 

そういう生き方もありって感じで引きこもりにはならなかったから良かったという認識でした。

 

勉強はできる子だったので、長めの夏休み的な感じで済みました。

 

いじめの原因としては少し隙のある感じというかおっとりしている子だったので、ストレスのはけ口として丁度よかったのかと思います。

 

葉っぱ区切り線

管理人より素敵な従妹さんですね。

 

良い親戚関係、従妹との関係があって、周りも理解していて素晴らしいと思いました。

 

親、大人ではなく、同世代で話しやすい相談相手がいたこと。

 

学校に行かなくても遊びに出かけていい。

 

いじめが原因なら、その場所から逃げていい。環境が変われば通える。

 

そのために勉強もする。この不登校は問題がないんですよね。

 

問題は学校側でいじめた子達にある。

 

実際に高校からは通えるようになっています。

 

いじめは親にはなかなか話せない。

 

解決も難しく、戻ることでさらに拗れることもる。

 

こういう話せる相手が近くにいることって、ものすごく大切なんだと思う。

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談