100人以上の不登校体験談

将来の選択・フリーランス|不登校・学歴に関係ない自分らしい働き方

この記事は不登校経験があり、心理カウンセラーでもあるライターさんに執筆していただきました。

現在 フリーランスとして活躍している経験を語っていただきました。

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不登校を経験すると、将来の仕事について悩むお子さん、親御さんも多いのではないでしょうか。

学校の勉強についていけない、人間関係がうまくいかない、進学先が思うように決まらないなどの悩みから、将来の働き方について迷う人も少なくありません。

今の日本は、まだまだ企業に属した働き方が主流です。

私はこれからの時代はより多様性が求められるからこそ、フリーランスという働き方も、選択肢として覚えておいてもいいと思います。

 

今、不登校で学校に行けずに悩んでいるお子さんにとって、将来就職できるのかを考えるのは、辛いと感じることもあるのではないでしょうか。

私も進路希望を学校に提出するのが苦痛で仕方ないと思っていた時期があります(笑)

まず、結論からお伝えすると、働き方はたくさんあり、企業に属するのがすべてではないと考えています。

 

毎日の通勤で満員電車に乗るのが辛い、そもそも家の外に出て働くことが不安など、それぞれに思うことや考えることがあるはずです。

仕事をしたいという気持ちはあっても、不安が強く前面に出てしまい、あと一歩のところで踏み出せない。

それなのに無理に面接を受けて就職して…。

自分の気持ちと向き合えないこの状況では、いつか、気持ちがついていかずに挫折してしまう原因になりかねません。

知らず知らずのうちに無理をし、心の病気に繋がっていく場合もあります。

 

日本では現在フリーランスは全体の5%程度と少数派になり、本業としてお金を稼いでいる人はもっと少ないと考えられています。

でも、アメリカなどの海外に視野を向けてみると、本業のフリーランスは圧倒的に増えますし、自分の好きなことでいきいきと仕事をしています。

アメリカは終身雇用がないため、働き方の手段として認められているのです。

 

もちろん、フリーランスは自由に働ける、自分で働く時間を調整でき、人間関係で悩むことも少ないなど魅力的な部分もたくさんありますが、その反面収入(売上)が安定しにくい、自分で営業や宣伝などのトータル的な仕事が必要になります。

そのため、ある程度専門的な知識や技術、資格も必要になり、自分で学ぶ意欲も必要です。

現在は、自宅にいながら学べたり、資格を取ることも可能になってきました。

私も、心理カウンセラーなど多くの資格を活かし、ライターをしています。

 

もし、将来フリーランスとして働きたい、選択肢の一つにしたいと考えているのであれば先駆者の話を聞き、あなたが目指したいと思える人を探してみてもいいと思います。

今は、将来について、あなたが思っている以上に選択肢がたくさんあります。

特にコロナ禍でリモート、在宅ワークも注目を浴びています。

自宅にいながらでも仕事をする方法は多くあります。

 

そもそも、今ある仕事が5年後、10年後にあるかわからない時代だからこそ、あなたらしい将来設計や働き方を探してみるのを、おすすめしたいです。

その一つとしてフリーランスという働き方を自分の経験から語りました。

視野を広く持ち、多くの選択肢、多種多様な職業から選べると前向きに考えてほしいです。