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小学校の子どもが担任への恐怖から不登校|校長先生の協力で復学

不登校体験談家族

 

10年以上も前のことです。

自分の子どもが、小学生の時に不登校になりました。

 

原因は、担任の先生が怖いという理由でした。

 

まず、旦那に話しましたが、理解をえられませんでした。

毎日泣きながら学校へ行く我が子。

心が張り裂ける思いと、旦那への怒りがおさまりませんでした。

そのころ、ほとんど口をきかなかったと思います。

自分なりにリサーチし、旦那に理解がない不登校の親が多いことをその時知りました。

 

たまたまだったのですが、自分の子どもと私を含め校長先生と仲良い関係でした。

それで本来なら担任にいくのですが、それをすっ飛ばし、校長に子どもに今の思いを手紙に託し渡しました。

そして、当時は進研ゼミを受講していたので、それをきちんとやるという条件・そして本当はよくないのですが校長から休んでもよいと許可をもらっているといい、旦那を納得させました。

 

校長と私と子ども、当時はスマホなかったのでお互いに電話で話し行けそうなときは行く。

最初は、1時間だけ。午前中だけという感じで慣れていき、次第に行けるようになりました。

それも校長が常に、授業の様子をうかがってくれていたからです。

 

あと校長は地域の教育関連とつながりがり、地域の不登校相談センター等を紹介してくれました。

そこで話すことで、情報を得られる時もありました。

勉強ならどこでもできます。

学校は、人間関係の在り方を学ぶ場所だと考えます。

人間関係で子どもが疲れたら、休ませるべきだと思います。