100人以上の不登校体験談

小学校の子どもが担任への恐怖から不登校|校長先生の協力で復学

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

 

書いてくださった方
不登校となった時期小学生
きっかけ担任
その後の進路など
学習方法進研ゼミ

ハム鉛筆

10年以上も前のことです。

 

自分の子どもが、小学生の時に不登校になりました。

 

原因は担任の先生が怖いという理由でした。

 

まず、旦那に話しましたが理解をえられませんでした。

 

 

毎日泣きながら学校へ行く我が子。

 

心が張り裂ける思いと、旦那への怒りがおさまりませんでした。

 

そのころ、ほとんど口をきかなかったと思います。

 

 

自分なりにリサーチし、旦那に理解がない不登校の親が多いことをその時知りました。

 

たまたまだったのですが、自分の子どもと私を含め校長先生と仲良い関係でした。

 

それで本来なら担任にいくのですが、それをすっ飛ばし、校長に子どもに今の思いを手紙に託し渡しました。

 

 

そして、当時は進研ゼミを受講していたので、それをきちんとやるという条件・そして本当はよくないのですが校長から休んでもよいと許可をもらっているといい、旦那を納得させました。

 

校長と私と子ども、当時はスマホなかったのでお互いに電話で話し行けそうなときは行く。

 

最初は、1時間だけ。午前中だけという感じで慣れていき、次第に行けるようになりました。

 

それも校長が常に、授業の様子をうかがってくれていたからです。

 

 

あと校長は地域の教育関連とつながりがり、地域の不登校相談センター等を紹介してくれました。

 

そこで話すことで、情報を得られる時もありました。

 

 

勉強ならどこでもできます。

 

学校は、人間関係の在り方を学ぶ場所だと考えます。

 

人間関係で子どもが疲れたら、休ませるべきだと思います。

葉っぱ区切り線

 

管理人より担任の先生がきっかけの不登校だと、その後の対応が困りますよ。

 

素晴らしい校長先生で良かったですね。

 

校長先生が良い先生でも、担任への指導はうまくいかないものなのですね。

 

小学生の頃、付き添い登校をしていましたが、担任は親身になってくれず、同じように校長先生がとても理解がありました。

 

自宅の前まで来てくれたこともありました。

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そして、父親の方が理解がしにくいのも同じです。

 

時間がかかります。その間、家庭もぎくしゃくしちゃいます。

 

学校に行かないというより、心が疲れていて行けないのだから休養が必要なんですよね。

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談