100人以上の不登校体験談

【体験談】母親の言葉から不登校・退学、アルバイトをして定時制高校へ

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方本人
不登校となった時期高校
きっかけ高校受験、母親
その後の進路などアルバイト、定時制高校
学習方法

ハム鉛筆

かなり昔の話になりますが、私が高校1年生の時に不登校になりました。理由は、高校受験です。

 

当時の第一希望は、全国でも有数の進学校ではありましたが、残念ながら希望通りいかず落ちてしまいました。

 

一応滑り止めとして、別の私立は受かったていたので そこへ進学する予定となったわけですが、当時一番辛かったのは

 

母親から、「私が高校受験を失敗した理由が努力が足りなかったと言われた」ことです。

 

それから、「よそを歩くのも恥ずかしい」と言われました。

 

 

この言葉を受けた当時の気持ちというのは、なんとも言えない屈辱感と、次に行動しようとする意欲までも失せてしまいました。

 

滑り止めの高校へ入学しましたが、ほとんど学校へは行かず、最終的に退学となり、その後、家を出てバイトなどをしながら生活を始めました。

 

 

そして私は、バイト先で出会った女性と付き合うようになり、いろいろと将来の人生について考える様になりました。

 

その後、一人暮らししながら、コツコツと貯金をしていき、定時制学校へ通う事にしました。

 

 

今の時代のように、オンラインでの授業や、こういった不登校な生徒を面倒見る機関が当時あったにせよ、心身に相談に乗ってくれる時代でもありませんでしたので、16歳から20歳までの間は、自分にとって異常に苦しい時代でした。

 

今は、一般企業に入り、子ども2人に恵まれ、自分が経験した境遇にさせないよう息子、娘と現在対応しています。

 

葉っぱ区切り線

家庭が原因の不登校の体験談です。

 

本人が一番辛い時になぜって思います。

 

結果だけではなく、その過程を努力を認めて、応援していれば、親子の絆が壊れることがなかったのに。

 

将来を考えて、自分の貯めたお金で定時制高校に入ったこと、すごいと思います。

 

家庭が原因の場合、一人暮らしする。そのために仕事をする。

 

結果として、ひきこもらず自立していく。そんな風にも思いました。

管理人より

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談