不登校体験談を紹介(現在94人)

教室内の刺激が辛く不登校に|出欠連絡なし、学校は休み自宅学習に

不登校体験談家族

 

幼稚園の時から登園しぶりはあり難しい性格だとは思っていました。

 

学校に入学する時も入学式では親から離れず学校が始まってからも1人で登校する事に恐怖を覚える様でした。

 

きっかけは、担任に誰かが叱られたのを見たのと体育の時間に皆に笑われたのが恐怖感に変わったという事でした。

 

2ヶ月ほど教室に親も付き添いしていましたが体育の時間など逃亡する事もあり精神的にも不安定になっていきました。

 

理由は、教室の中での刺激が辛いという事でしたがはっきりしたことは分かりません。

 

行事には、参加したこともありますが特に運動会はほとんどのものに参加できず癇癪も起こしたりして自分自身が泣きたくなることもありました。

 

先が見えず他の兄弟にも影響が出てきてしまったので思い切って嫌がる学校を休ませることにしました。

 

毎朝の学校への欠席連絡が非常にストレスになってしまい、担任とスクールカウンセラーの先生と話し合ってなしにしてもらった事で凄く気が楽になりました。

 

午前中は、学校の課題やドリルをやって、たまに昼寝したりYouTubeを観ています。

 

夕方調子がいい時は外に出て公園で遊んだりはしていました。

 

発達障害に関しては、グレーゾーンとの診断を受けていますが親から見るとはっきりした症状が現れているなと思います。

 

学校に行かなくなってから1年以上経って、フリースクールを調べて何か所か見学に行きましたがどうも息子には合わない様で、そちらも諦めて自宅学習をしている状態です。

 

幸い、私の仕事も在宅勤務になったので何とか対応できています。