100人以上の不登校体験談

高校を進級ギリギリの日数で卒業|新天地で就職、前向きな生活に

 

高校2年のときに半年ほど不登校状態が続きました。

 

高校2年になってから、週に1,2回ほど休むようになり、癖がついてしまい、しだいに高校を休む日数が増えていきました。

 

高校に行っても勉強が面白くないと感じ、どんどん勉強しない日々が続きます。

 

しだいにテストの点数も悪くなっていき、ますます学校に行っても意味がないように感じていきました。

 

 

夏休みを過ぎると、高校に行くのも面倒になり、そのままずるずると不登校の日が増えていきました。

 

家にいることが増えていき、外に出ることも面倒と感じ、食事をするのも、人と会うのも面倒と思い、家族とも話す機会は減っていきました。

 

家族は前からほとんど話すことがない人達でしたので、親は不登校の理由も聞いてきません。

 

家の中でも孤立していき、寝ていることが増えていきました。

 

 

このまま高校に通ってもいいことがあるのかな、友達を作ることに意味があるのかなと思い始めました。

 

高校2年の時は、ギリギリ進級できる日数をチェックして学校に通いました。

 

このころには、生きることの意味もわからないし、将来なんてないだろうと思うようになりました。

 

 

でも、高校を出たら仕事をしようと思うようになり、高校を卒業した後は心機一転、新しい土地で仕事を探し頑張りました。

 

少し生きることが楽しくなり始めて、車の免許を取り、ドライブをしたり、楽しむようになりました。

 

すると恋人ができ、デートをするなど、楽しい日が続き、前向きな生活が送れるようになりました。