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鬼滅の刃~心に響く名言|煉獄・炭治郎・伊之助・カナヲ・禰豆子・義勇・耀哉

鬼滅の刃の名言

鬼滅の刃ブームが続いていますが、人気の理由の一つに心に響く名言にあふれていることにあります。

その強く優しい言葉は、悩みに寄り添い、そして前向きな気持ちにしてくれるパワーを持っています。

それは、大人だけではなく子どもたちにとってもそうなのではないでしょうか。

 

漫画やアニメの話は、親子の会話のきっかけともなり、キャラクターのセリフは子どもの心にも伝わりやすい。

子どもと一緒に考え、何か人生のヒントを与えてくれる気がします。

鬼滅の刃はそんな貴重な作品だと思います。

 

もちろん、見る人によっても名言に対しての考え方や捉え方は違います。

今回、私がおすすめしたい名言を厳選してご紹介していきたいと思います。

(この記事は、鬼滅の刃の大ファンでもある心理カウンセラーさんに記事を執筆していただきました。)

 

竈門炭治郎

「頑張れ!人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる!」

 

新たな任務に旅立つ炭治郎が、栗花落カナヲに送った言葉です。

過去の経験から自分で物事を決められなくなってしまったカナヲが、変わるきっかけになり成長に繋がった言葉です。

人間は心が重要なのだと教えてくれる言葉だと思います。

 

産屋敷耀哉

「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ」

 

鬼殺隊当主である産屋敷のもとに鬼舞辻無惨が来襲したときの言葉です。

鬼が苦手な太陽を克服し、永遠不滅になりたい鬼舞辻無惨に対して人の想いの大切さを伝えています。

 

冨岡義勇

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」

 

物語の序盤で、鬼化した禰豆子を殺さないように懇願する炭治郎に告げた言葉です。

無愛想な印象の冨岡ですが、炭治郎をもう一度立ち上がり奮い立たせるための言葉であり、優しさが垣間見られる名シーンでもあります。

 

煉獄杏寿郎

「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ」

「老いるからこそ、死ぬからこそ 堪らなく愛おしく、尊いのだ」

 

無限列車編の映画で炎柱の煉獄杏寿郎が、上限の参、猗窩座との戦いで言った言葉です。

鬼になるように誘う猗窩座に対して、人間の本来の美しさをこの一言で伝えています。

どんなときでも、自分の信念に従い強く生きた彼だからこその言葉です。

 

「俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰も死なせない!!」

 

どんなにボロボロになっても、強いものは人を助けるという信念を持ち続けた煉獄杏寿郎の本当の強さを感じさせる名言です。

 

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない」

 

炭治郎たちを認めたからこその言葉であり、生き方を伝えた言葉です。

 

伊之助

「悔しくてもなくんじゃねえ どんなに惨めでも恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ」

 

煉獄杏寿郎が亡くなったあとに炭治郎にかけた言葉です。

強気の言葉に聞こえるかもしれませんが、このときの伊之助が号泣していた姿が印象的ですね。

辛いことがあったとき、負けずに頑張っていこうと前向きにさせてくれる言葉ですね。

 

竈門禰豆子

「幸せかどうかは自分で決める 大切なのは“今”なんだよ 前を向こう 一緒に頑張ろうよ 戦おう」

 

上弦の陸・妓夫太郎の回想のなかで、禰豆子が炭治郎にかけた言葉です。

ずっと一番近くで見てきた禰豆子だからこそ、責任感の強い炭治郎に、幸せは自分で決めるものだと伝えています。本当に素敵な兄妹ですね。

 

栗花落カナヲ

「好きな人や大切な人は漠然と 明日も明後日も生きてる気がする それはただの願望でしかなくて 絶対だよと約束されたものではないのに 人はどうしてかそう 思い込んでしまうんだ」

 

心のなかの声ではありますが、今まで自分の気持ちを一切表現することのなかったカナヲが大切なしのぶを亡くしたときの言葉です。

考えさせられる言葉だと思いませんか。

名言・シーンのまとめ

どうでしょうか。まだまだ紹介しきれないほどの名言がありますが、鬼滅の刃はそれぞれの想いが言葉になり、心に響くものばかりです。

本当の強さとはなにか?

生きることの意味とは?

など、鬼滅の刃を通して学び気付かせてくれることはたくさんあるはずです。

鬼滅の刃がどうしてこれだけ多くの人に愛されているのか、名言を通しも実感してもらえると嬉しいです。