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世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団|海外と日本の校長の考え方の違い

Twitterで流れてきた動画を観た。

これは、テレビ朝日「世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団」

2016年2月6日放送の中の小学校&缶詰 2時間SP

海外の校長が来日して視察

小学校の視察をして驚いたことの2位。

運動は競わせるものではない?

マラソン大会から見る日本と海外の「教育方針」の違い

14.7万件のいいねがついています。それだけ話題になったってことですね。

 

 

日本とフィンランドの校長の考え方が対立しています。

国民性が出ていると思いました。

日本は楽しむよりも根性論が根強い。

しんどくても頑張ることを子どもの時から教える。

苦しいことを乗り越えた先に素晴らしい未来があるんだと。

日本の校長のマラソン大会の意味

順位を決めて表彰。去年よりも良い順にと、子どもたちに目標を持たせている。

これだけ頑張った。もっと次は頑張れる。

励まして目標に努力させる。その努力の過程を評価している。

子ども自身が自分の力を知り克服していくことが大切。

人と競うというより自分自身と戦っている。

 

フィンランドの校長の運動、走ることの意味

子どもたちを競わせることで運動が得意じゃない子はビリの烙印を押される。

そんなことしたら、運動をやりたくないと思う。

順位が上がることはたいしたことない。

それよりも運動を好きになって健康維持にのために走ることが本来の意味。

 

私は運動会が嫌いでした。走るのが遅いからです(^^;

その姿を親に見られるのは嫌でしたねー。

いっつもビリ。真剣に走ってるんですよ。

 

ただ、一度だけ2位になったことがあります。

陸上部の友達がいて、走り方を教えてもらったんです。

学校に行く前、毎朝6時ぐらいから一緒に走った。

近所の公園でストップウォッチで測った。

コツをえたら、頑張れば、少しはタイムって伸びるんだと知った。

 

だから日本の校長の言ってることもわかる。

目標があって達成したら喜びとなる。

でも、それ以上に運動が苦手な子は劣等感、自己否定感を持ちます。

今でも、運動は好きじゃないです。

自分を知って克服もわかるけれど、楽しさを教えることも大切。

特に小学生だと楽しく運動でもいいんじゃないかと思う。

 

フィンランドの校長の、嫌いになってやらなくなったら意味がない。運動ってそうだと思う。

タイムを伸ばす。目標をもって自分と戦う、切磋琢磨は得意な子同士でやった方がいいのでは。

部活や大会は順位を目指して頑張るよね。

 

娘も私に似たのか、本当に体育が苦手。みんなができることができない。

真剣に悩んでました。だから、運動そのものが嫌いですね。

 

起立性調節障害の子には適度な運動が必要です。

リングフィットのように楽しいものだけやります(*^-^*)

要するに楽しければやるんですよね。

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主治医が「何が得意?何が苦手?」って聞いた。

娘はプールが苦手と答えた。

幼稚園の時におぼれたことがきっかけで水が怖い。

主治医は「別に泳げんでもいいのになー」と笑った。

ハムドクター

娘は持久走が苦手。やらないと評価がつかないからやるしかないって答えた。

主治医は「あんなもん勘弁だよなー」って笑った。

苦手なもんは苦手なんだよ。

それより得意なものをやった方がいいんだよって言った。

 

不登校となり、自己否定感の塊となっている娘です。

得意なもの、好きなものを見つけて伸ばすことが治療となる。

 

子どもそれぞれに苦手ってあるんです。

どう頑張ってもなかなか伸びない苦手。

人より何倍も努力しないといけない。

努力しても結果に出ないこともある。

 

そしたら疲れてしまう。それは自己否定感に繋がる。

それよりも得意なものに目を向ける。

自己肯定感が本当に大切だから。

頑張ったことに意義があるって考え方もあるから難しいんだけど。

 

あと、単純に運動はやっぱり楽しい方がいい。

まずは楽しさだと思う。やらないよりやった方がいい。

走ることって楽しい?って聞かれて、楽しいと答えられるかどうか。

マラソンと持久走で嫌いにさせないことって大事じゃないかな。