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家庭の寂しさ、学校での仲間はずれで不登校|6年の担任との出会いで復帰

不登校体験本人

 

私は小学校3年生くらいの頃から不登校気味になりました。

 

きっかけは友達との喧嘩でした。

 

小学生にもなると女の子達はチームを作り誰かを仲間はずれにしたり、また次の日には違う子が仲間外れにされたり。

 

今思えばよく分からないことをしたりされたりしてきました。

 

両親は共働きで私は家の鍵を持たされていました。

 

小学校が終わると児童館に行き、親の帰りを待っていました。

 

両親共に仕事の帰りが遅く、毎日夜の18:00〜19:00頃に迎えに来ていました。

 

その時間になるともう友達のお母さんやお父さんが迎えに来ていて、私はほとんど一人で待っていました。

 

家に帰ってもご飯はなく、そもそも母は料理が好きじゃなかったのでほとんど外食かインスタントラーメンでした。

 

そして母はギャンブルが好きで私達には「これからまた仕事に行かないといけないから。」と言いほとんど毎日パチンコ屋に行っていました。

 

そういう日常生活での寂しさや学校での問題など自分の中でいっぱいいっぱいになっていました。

 

それから不登校気味になり、学校に行けても具合が悪くなり保健室に行って早退を繰り返していました。

 

ですが、小学校6年生の時にすごく良くしてくれる担任の先生になり、私は少しずつ登校出来るようになりました。

 

最終的には応援団の団長になり、今ではとてもいい思い出です。