100人以上の不登校体験談

教師の立場|まず、保護者との継続的連携・困り感を取り除く必要性

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方教師
不登校となった時期
きっかけ
その後の進路など
学習方法

ハム鉛筆

学校の教職員をやっています。

 

このため、不登校の児童と関わる事はとても多くあります。

 

不登校になってしまう理由は様々ですが、実際に不登校になってしまうと対応が非常に大変です。

 

 

不登校児童との対応が難しくなる例の1つに、児童と接触する機会が大幅に減少してしまうことがあります。

 

普段、学校に登校していれば、声をかけて話を聞くことができますが、不登校の児童になってしまうとなかなか話を聞くことができません。

 

学校の先生としては、なかなか対応することができないのがもどかしくも感じます。

 

 

そこで、対応策として大切になってくるのが、保護者と学校の先生の間のコミュニケーションを円滑に取ると言うことです。

 

不登校になってしまうと子どもも困ってしまいますが、実はその保護者もとても困り感を抱えています。

 

まず、この保護者の困り感を取り除いてことあげることが大切です。

 

 

そのためには、教職員と保護者が何度も会話をし、継続的に対応できるようにしていくことが大切です。

 

話をするといっても、長い話をするのではなくて、週に数回程度2 、3分の会話をしていくだけでも十分に効果を上げることができます。

 

保護者も子供の悩みをちょくちょくと学校に打ち明けていくと新しい解決策が見えてくるようになります。

 

葉っぱ区切り線

学校との連携は不登校となってから、特に初期の頃は大切だと思います。

 

原因が学校での出来事の場合は、先生との連携で戻って行けることもある。

 

子どもと先生が直接話して解決することもあります。小学生の時がそうでした。

 

ただ、中学生となり 原因がはっきりしない場合は難しいですね。

 

本人も原因がわからず、先生や親からの原因探しを嫌がります。

 

この場合は学校からの電話連絡もプレッシャーとなってしまいます。

 

そうなると親は学校との対応事態もどうすべきなのか悩みます。

 

おっしゃるとおり困っています。

 

子どものこの状態も理解してもらえる、話せる環境だとありがたいです。

管理人より

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談