100人以上の不登校体験談

【体験談】必ず道はあるとポジティブに話してくれた高校の先生

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方本人
不登校となった時期高校生
きっかけ勉強の意味
その後の進路など
学習方法

ハム鉛筆

私は高校生のときに不登校でした。

 

具体的にいうと、高校1年・2年・3年の毎年1か月から2か月くらい高校を休んでいました。

 

高校の先生はそのことについて、ポジティブで、「必ず道はある」と教えてくれました。

 

もちろん、私の親にも「必ず道はある」というのを説いていて、私の親も不登校に対して前向きな考えでした。

 

今思うと、不登校になる理由は、勉強をやることに意味を感じることができないという状態に陥っていたからだと思います。

 

当時は、インターネットが普及しはじめた時でしたので、今ほど情報が盛んではありませんでした。

 

今の高校の先生なら不登校に理解があるのは普通なことかもしれませんが、当時で私に理解を示してもらえたのは救いです。

 

このように、学校の先生が不登校に理解があると本当に助かります。

 

悲惨な事件も多数ありますが、それを防ぐためにも、今不登校の子どもたちと関わっている人たちに言いたいのは、先ほどにも見てきたように、「必ず道はある」です。

 

不登校は本人だけで解決できる問題ではありません。

 

学校の先生、親、友達、全ての人が関わってきます。

 

不登校を駄目だと押し付けないで、なにが問題なのかを一緒に横に座って考えることが大事だと思います。

 

前向きに不登校と向き合って、ネガティブにならないように気をつけたいものです。

葉っぱ区切り線

 

管理人より
学校に行かなくても他に道、選択肢はあります。

 

学校の先生に言われると安心しますね。

 

ポジティブになることが大切。

 

すぐには難しかったけれど、今は前向きに不登校を考えています。

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談