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【体験談】必ず道はあるとポジティブに自分と親に話した高校の先生

不登校体験本人

 

私は高校生のときに不登校でした。

具体的にいうと、高校1年・2年・3年の毎年1か月から2か月くらい高校を休んでいました。

高校の先生はそのことについて、ポジティブで、「必ず道はある」と教えてくれました。

もちろん、私の親にも「必ず道はある」というのを説いていて、私の親も不登校に対して前向きな考えでした。

今思うと、不登校になる理由は、勉強をやることに意味を感じることができないという状態に陥っていたからだと思います。

当時は、インターネットが普及しはじめた時でしたので、今ほど情報が盛んではありませんでした。

今の高校の先生なら不登校に理解があるのは普通なことかもしれませんが、当時で私に理解を示してもらえたのは救いです。

このように、学校の先生が不登校に理解があると本当に助かります。

悲惨な事件も多数ありますが、それを防ぐためにも、今不登校の子供たちと関わっている人たちに言いたいのは、先ほどにも見てきたように、「必ず道はある」です。

不登校は本人だけで解決できる問題ではありません。

 

学校の先生、親、友達、全ての人が関わってきます。

不登校を駄目だと押し付けないで、なにが問題なのかを一緒に横に座って考えることが大事だと思います。

前向きに不登校と向き合って、ネガティブにならないように気をつけたいものです。