100人以上の不登校体験談

先生とのトラブルから不登校|カウンセリングをきっかけに部活から復帰へ

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方
不登校となった時期中学生
きっかけ先生とのトラブル
その後の進路など進学校合格
学習方法通信教育

ハム鉛筆

中学校の時に、先生とのトラブルから不登校になってしまいました。

 

その後に、担任の先生からの謝罪やスクールカウンセリングをすすめられて、カウンセリングを受けるようになりました。

 

 

カウンセリングでは、最初は話をするだけでしたが、しばらくしてカウンセリングの先生から部活動だけという提案を受けました。

 

学校への登校の仕方を得て、また友達の支えのおかげで、学校にまた通えるようになりました。

 

 

カウンセリングを受けたことで、自分の思いを吐き出すことが出来たことが 子どもにとっては良かったと思います。

 

それ以降は、カウンセリングも受けることなく学校へ行けるようになって行きました。

 

 

中学校1年の時の出来事で、1年の時にはかなり休んでしまいましたが、その間も通信教育で勉強に関しては本人も一生懸命していたので、学校に戻った時に勉強面での遅れはなく済みました。

 

そのおかげで、高校への進学は本人の希望していた進学校に進学をすることができました。

 

 

ただ、合格をするまでは、中学1年の時に不登校になってしまったということがあったので、高校受験に関係する内申書が悪く書かれてしまうのではないかという心配がありました。

 

その内申書のことだけが、進学には心配でしたが無事に合格することができました。

 

葉っぱ区切り線

先生が原因となった不登校の経験談です。

 

先生が 不登校のきっかけになった体験談もいくつかあります。

 

先生の存在は良くも悪くも子どもにとっては大きいんですよね。

 

娘が不登校となって しばらくして 先生が怖かった話をしました。

 

さかのぼると小学校になるので、今回の直接の原因ではありません。

 

それでも、トラウマのようになっているできごとがあると言っていました。

 

質問に答えたけど、違うと言われ怒られた。

 

次の子も同じ答えだったから、それを言ったら 口ごたえするなとさらに叱られたという話でした。

 

自分から言えたのが今思うとすごいんですよ。

 

こういうできごとがきっかけで、それから自分の主張ができないようになる。

 

先生にとっては覚えていないようなできごとだと思います。

 

このお子さんはスクールカウンセラーさんが話を聞いてくれて学校に復帰できるようになりました。

 

良いスクールカウンセラーさんが学校側と連携をとってくれるのは親としても心強いです。

管理人より

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談