100人以上の不登校体験談

【体験談】いじめから不登校|味方となったくれた担任のおかげで復帰

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方本人
不登校となった時期中学生
きっかけいじめ、学習面
その後の進路など
学習方法

ハム鉛筆

不登校になったきっかけは、ある科目(英語、数学)の勉強内容についていけず、次第にクラスメイトからバカにされ、からかいや仲間はずれなどが日常的に行われるようになったことです。

 

やがていじめへと発展した事が原因でした。

 

 

恥ずかしながら、他の科目で見返せるような得意科目やこれといった特技もありませんでした。

 

それだけにいじめがどんどんエスカレートしていき、学校に行くのが怖くなり自宅に引きこもる日々が続きました。

 

 

元々学習意欲は高くなく、小学生の頃から成績は悪い方でしたので、日常的に親からは勉強しろ!と強く叱責され育ってきました。

 

今回のいじめについて、親からはお前が勉強してこなかったのが悪い、悔しかったら勉強して見返せばいいと自己責任論を言い放たれ、真剣にいじめについて向き合ってはくれませんでした。

 

 

後日、担任の先生が個別で面談がしたいと言う事で自宅に足を運んでくれ、心理的なケアやいじめに対する対策について徹底的に話し合いました。

 

担任の先生が、これほど熱心にいじめについて向き合ってくれなければ、不登校という状態から脱することはできなかったと思います。

 

 

学校には複数の教職員がいます。一人でも自分のことを理解してくれ味方になってくれれば、不登校という状態からは脱することができると実感しました。

葉っぱ区切り線

親に いじめのことを話すことは勇気がいりますよね。

 

見返すというのも一つの方法かもしれませんが、やられた側に変われと言うのではなく、変わるべきはやった側です。

 

今回は、先生が味方になってくれたことで復帰できたので良かったです。

管理人より

 

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談