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豆乳・納豆と生理不順・胸の張り|大豆イソフラボンとエクオール

イソフラボンとエクオール

豆乳好きですか? 飲んでますか?

豆乳大好きなんです。豆乳ラテも好き。いくらでも飲めてしまう。

豆乳は健康・美容にいいって言いますよね。特に 大豆イソフラボンが有名です。

今日は豆乳や大豆イソフラボンについての お話です。

 

豆乳の栄養と摂取上限について

豆乳は大豆飲料です。タンパク質、大豆レシチン、リノール酸、ビタミンB群や鉄分など栄養豊富です。

そして、大豆イソフラボンが注目されています。

高タンパク低カロリーな食べ物として認知されている。また、大豆タンパクがコレステロール低下作用があるとされ、ダイエット・健康飲料として飲まれる。

豆乳は大豆イソフラボンが含まれ、ポリフェノール化合物の一種で、「植物由来エストロゲン」と呼ばれることもあり、体内で女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをし、これが骨粗鬆症予防効果、抗動脈硬化作用、更年期障害の緩和など健康にいいとされている。また、乳がんや前立腺がん等の予防にも効果があることが、疫学的な調査で明らかになってきており、特にイソフラボン配糖体のゲニステインという物質に、腫瘍の血管新生を抑える効果があり、それにより腫瘍の増殖を抑制するとする研究があり。さらに、大豆固形成分含量が高い豆乳には、血糖値改善効果が期待できるとの報告もあるピニトールという成分が多く含まれている。

出典元:Wikipedia

いいことたくさん書かれていますよね。ただ、摂取上限があります。

これも、いろんなサイトで摂取上限には気を付けましょうと書かれていますが、先ほどのWikipediaの続きには こう書かれているんです。

長いですが、そのまま引用します。

適正摂取量および摂取上限について

日本豆乳協会・日本豆乳公正取引協議会は、適正摂取量について「一般的な推奨は一日当り200mlを1~3本程度」としつつも、摂取上限については「特に制限はない」とし、他の飲料と同様に食事全体の健康バランスを考えることが重要であるとしている。

豆乳等の大豆食品に含まれる大豆イソフラボンの摂取上限について、2006年5月、食品安全委員会は「閉経前の女性における内分泌機能への影響」に鑑みて「特定保健用食品としての大豆イソフラボンの安全な一日上乗せ摂取量の上限値を 30 mg/日とする」とした。もっとも、この文書が対象とする食品は、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品及び特定保健用食品以外の錠剤、カプセル剤、粉末剤、液剤等の形状の食品を対象としたもの」「錠剤、カプセル剤、粉末剤、液剤等のうち大豆イソフラボンを濃縮、強化した大豆イソフラボンを摂取することを目的とした『いわゆる健康食品』」であり、豆腐や豆乳・おからクッキーを含めた「単に大豆素材を利用しただけのもの」は対象ではない。 あくまで大豆イソフラボンを濃縮・強化した食品が「大豆のイソフラボンとそれ以外の成分(たんぱく質、カルシウム等)とのバランスが、長い食経験を有する大豆食品とは異なって」いるために指針が策定されたものであるからである。 しかし、この報告書は一般の消費者には普通の大豆食品の大量摂取にも危険性があると誤解され、キッコーマン飲料の大島秀隆に拠れば、(工場の生産能力の頭打ちと合わせて)この誤解が豆乳の第二次ブームの終了に繋がったとされている。 2017年現在でも、大豆イソフラボン単体の摂取目安量の上限が75mg/日であることを根拠に「(豆乳の)1日の摂取量目安は必然的に200ml程度」「実は豆乳はその効果の多さや高さから、過剰摂取すると体に悪影響を及ぼす飲料としても知られている」などと豆乳の過剰摂取の危険性を喚起するウェブサイトも存在するが、前述の通り誤解に基づくものであり、報告書は、通常の大豆食品の摂取については安全性が疑問視されたことはないこと、通常の大豆食品によって大豆イソフラボンの摂取量が75mg/日を超えたとしても直ちに健康被害に結びつくものではないことを、再三強調している。

 

一応、注意しつつ飲んでいたつもりだけど、1日の摂取量は 他の大豆食品と合わせたら、多少は超えてた日があるかな。

お味噌汁を毎日作っています。豆腐が具に入っています。

ただ、これを読むと、普通に食品で取っているレベル、よっぽど極端な摂取をしなければ健康には害がないというか、そんなに変化はないということだと思うんですね。

私もそう思うんですよ・・・でも、私の体調、明らかに変化するんです。

ここからは、あくまでも私の個人的な体験です。

 

豆乳を飲んだ後の体調の変化

生理不順やPMSが改善すると言われていて、だったら、すごく嬉しいんです。

私が悩んでいる症状です。最初は、その為に飲みました。

でも、改善というより、悪い方、過剰に身体が反応するしている気がするんですね。

もともと、生理不順で不正出血もよくあります。

 

それが、いつもとは違う症状になる。だから病院に通って、ピルでホルモン調整を。

過去2回とも、ずっと豆乳を飲んでいた時期の1ヶ月後なんです。

飲みだすと美味しいから しばらく続ける。そうすると 生理のサイクルや出血量が変わる。

不正出血や明らかに出血量が増えるんです。怖くなってやめました。

 

そして、胸がパンパンに張るんです。歩くのが痛いぐらい。

若い頃は生理前にありましたが、30代以降は あまりなくなりました。

それが、豆乳を飲み続けて しばらくしたら、パンパンに張るんです。

 

あまりに痛いから乳腺外来に行って検査したことがあります。

マンモグラフィーは大丈夫だったんですが エコーで腫瘍らしいものが移り、麻酔して細胞検査もしました。

結果は癌ではなく、それどころか 腫瘍自体はなく、乳腺が発達しすぎて、そう写ってしまっただけと言われました。

豆乳は乳がんのリスクも下げると言われているんですけどね。

 

生理と胸の張りに変化が出るんです。

婦人科の医師に 豆乳との関係を一度聞いたことがあります。

「関係ない」と即答されました。それでも、やっぱり怖くなって、それ以来、豆乳は飲んでいませんでした。

納豆は大丈夫?

調べたら、100gあたりのイソフラボン含有量は豆乳が24.8mg、納豆は73.5mg

納豆って思ったより多い。血液もサラサラになるし 貧血にもいい食材です。

大豆イソフラボン(ダイゼイン)の効果

エストロゲンに似た分子構造なので似た働きをします。女性ホルモンですね。

豆乳や納豆はバストアップに効果があると言われています。

だから、胸が張るのは無関係ではないと思うんです。

バストアップサプリでもありますよね。

でもね、エストロゲンと似てはいるけど同じではない。

理論上は大丈夫なはず。私ぐらいの年齢だと害はなく 体にいいはずなんです。

更年期近くになるとエストロゲンは減少します。

更年期症状を改善するし、骨密度の維持にも効果がある。

豆乳や納豆は更年期世代の味方のはず。

 

エクオール

聞いたことがありますか?

イソフラボンの効果が出やすい人と出にくい人がいると、最近テレビで見ました。

エクオールという物質に変換できるかどうかで違う。

それには、エクオール産生菌が腸内にいないといけない。

 

エクオールが作れる人は2人に1人程度と言われています。

もともと大豆製品をよく食べている人に作りやすい環境があるようです。今の若い子達には少ない。

私は子供の時から 和食で毎朝のように豆腐の味噌汁を食べてきました。

検査はしたことがないんですが、作れるんじゃないかなと思っています。

だから、効果が出やすいんじゃないかと。これは想像です。

エクオールは費用はかかりますが 自宅で簡単に検査することができます

私はエストロゲンは減ってないんです。血液のホルモン検査の結果は十分な量でした。

だから、過剰になっちゃうのかな? 思い込みなのかな?

心の中では因果関係ないと思ってるんだけど、毎回起こると・・。体質に合わないのかと。

 

調べてみました。この記事↓の内容が気になります。

私だけではなく、同じような方がいました。

子宮内膜が厚くなるって。こういうのを読むと怖くなっちゃいます。

【追記】その後、子宮内膜増殖症と診断され、定期的に子宮体がん検診、内膜の厚みのチェックを受けています。

 

参考 大豆食品の摂り方を間違えると毒になる?渡米して見つけた!「慢性病を自然治癒力で改善する方法」

なんでも、適度にが大事ですね。

(あくまで私の場合です。豆乳、納豆の危険性はわかりません)