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ST気質(スペシャルタレント)|HSCや発達障害とどう違うの?

最近、テレビでHSPが取り上げられるようになってきました。

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私がHSP・HSCを知ったのは娘が不登校となってからです。

HSCは繊細な気質です。でも、その前に知っていた言葉があります。

それが、ST(スペシャルタレント)気質です。1年ぐらい前に知りました。

 

参考 ST(スペシャルタレント)気質とは note

私が、主治医から受けた説明は、このnoteに書かれていることと似てます。

ハムドクター

感性豊かで繊細。こだわりが強い。

躓いたらサポートがいる。適応するのに時間がかかる。

集団行動は苦手だけれど、もともと優秀。

その才能を活かせば強みとなる。

 

この記事はすんなりと受け入れられるんです。

なんとなく、こっちの方がイメージはいいですよね。前向きに捉えられます。

 

HSCも気質なんだと。ただ、発達障がいの可能性だと違うんですよね。やっぱり重たいです。

今は それでも受け入れるというか、もう診断名はあまり気にならなくなってきています。

私はね。娘にとっては また違うと思う。

ただ、娘が前を向いてほしいだけ。

そのサポートが必要なら受けたい。

 

白黒はっきりするようなものではないんです。

よく、グレーゾーンって言いますよね。

私には その境界線がよくわかりません。

調べても調べても正直、よくわかりません。

 

頑張れば周りと同じにできる。けれど、周りよりは疲れる。

でも、それって・・・・よくわからなくなるんです。

主治医と話していくうちに、生きづらさはわかった。

けれども、なんとも曖昧なんですよね。

 

HSP、HSCについてもそう。4.5人に一人なら、一般的な気がする。

ギフテッド、2Eという言葉もありますよね。

子どもの時から生きづらさを抱えてきた。

そして、思春期に顕著となった。これが娘に起きたことです。

 

今まで出てきた言葉、どれもどこか当てはまってくるんですよ。

困ってて調べるとね。あ、これかもと。

 

まとめると・・・

タイトルの結論、違いってよく わからない。

その時の状態にもよるしね。子どもは成長する。

環境の変化でも変わっていく。

 

だから、考えすぎて何かに当てはめすぎるのもどうかなって最近思う。

まぁ、なんかある。ここまでになってるんだからね。

ウィスクも受けました。ただ、診断は言われていません。

 

なら、このST気質、スペシャルタレントでいっかと。

特性や気質を知ることは大事。

一番、親子が前向きに捉えられるなら それでいいんじゃないかと。

 

私自身はASP、ADHD、あとはHSPっぽいです。

主治医と話していて言われた。

でも、診断はいらないって言われています。

今、日常生活に困ってないし、それなりに生きてるから。

でも、娘は困っている。行きやすい道を模索しています。

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