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中学不登校から県立通信制高校、推薦で大学へ進学した体験談

不登校体験本人

 

中学時代に少しだけ不良に憧れている時期があり、喧嘩や悪さは一切しなかったですが不登校をしていた時期があります。

 

高校受験は絶望的な状況でしたが就職する決心はつかず、担任と進路の相談を重ねた結果、単位制でありスクーリングに通う県立の通信学校があることを知りそこへ進学する事にしました。

 

当時は、まだ授業料無償化も無い時期であったのですが、その学校は年間10万ちょっとで通えてしまう程学費が安く、まともに学校へ通えるか微妙であった自分にはうってつけの学校でした。

 

スクーリングは土曜日を除き、全ての曜日で行われており、クラスという概念もありました。

 

一クラス40名程度であり、卒業までの三年間は同じクラスで過ごすという仕組みでした。

 

クラスメイトには学年、年齢問わずの人たちが存在している珍しい仕組みでした。

 

授業に出ることも、最低限の出席日数を超えていればレポートの提出だけで単位が貰えてしまうので、気分で学校に行ったり、自宅で勉強したりと選択できる自由さのお陰で無事に卒業。

 

特別真面目に過ごした訳でもなく、ただレポートの提出を期限内に済ますだけで推薦も貰え、大学への進学も出来たので個人的には通信制の学校を選んで正解だったと思っています。