100人以上の不登校体験談

小学校低学年で厳しい担任がきっかけで不登校・付き添い登校の体験談

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方
不登校となった時期小学校低学年
きっかけ担任への恐怖
その後の進路など
学習方法タブレット学習

ハム鉛筆

不登校になったきっかけは、当時の担任への恐怖と叱責によるクラスメイトの前で叱られた恥ずかしさによる体調の異変でした。

 

スクールカウンセラーのカウンセリングは受けていました。

 

 

通院はしておらず、以前から通っていた東洋医学の整体師の先生の所へは通っていました。(自律神経が乱れまくったため)

 

はっきりした起立性調節障害の症状は無かったのですが毎朝、お腹が痛いとか吐き気がするとは言ってました。

 

 

その担任は、厳しすぎて他の保護者や他の学年の上級生(お手伝いに来てくれた子達)からも指摘が入っていました。

 

校長や教育委員会で最終的に問題になったのですが、スクールカウンセラーからも匿名でお願いして注意してもらった事もあります。

 

 

子どもの為にも担任に対して思う事は沢山ありましたが、表面上は協力体制を築いて、低姿勢で毎日連絡を取り合っていました。

 

学校に行かせる場合は、私の付き添いが必要だったのでその際に担任とお話しする事が多かったです。

 

 

どうしてもクラスに入れない時は、保健室登校もしましたが、基本的に学校へ行くことが出来ればクラスに入ることは出来ました。

 

休んでいる時は、まだ低学年で元々上の子の勉強をみて先取り学習をしていたので、タブレット学習で少し勉強するだけで遅れを取ることはありませんでした。

 

 

祖父母には、特に話すことなく夫婦間で問題解決に向けて話し合っていたので、外野から言われる事はありませんでした。

 

ただ、実質母である私が1人で悩みを抱え込む状態になったので頼れる人がいればもう少し頼れば良かったと思いました。

 

 

周りが敵ばかりに見えていて誰にも言えずに殻に閉じこもっていたので、どんどん体調が悪くなっていました。

 

時間はかかりましたが、担任が改善された事とあることで子どもに自信が付き始めて登校できるようになりました。

葉っぱ区切り線

小学校低学年は先生の影響が大きいですよね。

 

うちの子どもの学校でも厳しい先生がいました。

 

低学年の頃、怖がって来れなくなった生徒が何人もいて、保護者が学校側や教育委員会に相談していました。

 

付き添い登校も経験があります。同じように腹痛を訴えて、通学班では行けませんでした。

 

あの頃、娘の場合はいじめが原因でしたが、その当時は 学校まで行ければ教室には入れました。

 

勉強面もまだついていけますし、小学校低学年までは、学校側の協力で復帰がしやすい気がします。

 

起立性調節障害と似てる症状でもありますが、高学年ぐらいから発症が多いので、当時は考えてもみませんでした。

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