不登校体験談を紹介(現在94人)

いじめから不登校|定時制高校に通いながらしたアルバイトが貴重な経験に

不登校体験本人

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方 本人
不登校となった時期 中学生
きっかけ いじめ
その後の進路など 定時制高校
(現在の通信制高校)
アルバイト
学習方法

ハム鉛筆

中学の時にいじめにあい不登校になりました。

 

親も味方になってくれませんでした。成績は当然のように落ちていきました。

 

そういう問題を問題視しない学校で最悪だと思いました。

 

 

そうした事もあって、定時制高校に進学し通うことになりました。

 

この高校は現在は通信制の高校となっています。

 

4年制の高校の時で、私は通信制になる前の前の年に卒業しました。

 

 

でも今思うと、定時制高校で良かった面もあります。

 

一般の高校と全く違う点があります。それは学校にアルバイトの求人がやってくるのです。

 

某大手の企業から求人が掲載されていました。

 

もうずいぶん昔の事ですので記憶があいまいですが、担当の先生に早速アポイントをとってもらいました。

 

 

しばらくすると採用の通知が来て、私はこの学校から始めてアルバイトを紹介された生徒となりました。

 

自分は昼間の部で定時制高校だったので、午後アルバイトをして帰宅するという生活でした。

 

 

丁度賞与の時期に入った事もあってアルバイトの給料より、賞与を先に5000円もらいました。

 

その後、4万強の給料が振り込まれていました。

 

お年玉より遥かに多い額に、何に使おうか考えたものです。

 

 

こういう体験は、普通の高校では今考えると味わえないかもしれません。

 

高校時代の貴重な体験となりました。

葉っぱ区切り線

いじめからの不登校、このパターンは早期の働きかけで解決ができそうですが、周りに味方がいなかったとのこと、辛かったですね。

 

自分も、高校3年生の時にアルバイトを初めてしました。

 

採用された時、最初に給料をもらった時の気持ちは、今でも よく覚えています。

 

仕事をして、報酬として お金がもらえる経験。

 

社会に出ることで学校以外の世界が広がりますよね。違う友達、仲間もできます。

 

不登校を経験した子にとっては、さらに貴重な経験だったと思います。

管理人より

 

他にも、たくさんの経験談を書いていただいています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談