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中学・高校で不登校、通信制高校に編入・高校卒業資格を取得した経験談

不登校体験本人

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方 本人
不登校となった時期 中学校・高校
きっかけ 学校が好きではない。学習面
その後の進路など 通信制高校・アルバイト
学習方法

ハム鉛筆

子どもが中学生の時に、半年間不登校になってしまい、学校に行けなくなってしまいました。

 

中学生の時から学校に行くのがあまり好きではなく、不登校気味でした。

 

中学卒業後、高校に入りましたが勉強が追いつかないと思って、やはり学校に行くのが嫌になりました。

 

1年までは何とか通えて勉強も追いついていたのですが、2年から頑張るのがしんどいなと思うようになり行けなくなりました。

 

でも、高校は卒業しておかないと就職とかできないのではないかと思ったので、通信制高校に通うことにしました。

 

通信制高校といっても、学校に行くのは月1回で良いので、それなら何とか行くことができました。

 

あとは、自宅で学習してレポートを提出して単位を取得します。

 

おそらく普通の高校よりかなりレベルは低いのではないかな・・と思いますが、それでも高校卒業の証明が欲しかったので十分でした。

 

 

学校に行かない時はアルバイトをしました。アルバイトは学校と違って行くことができました。

 

お給料がもらえるのでやりがいもありました。

 

 

今は通信制高校も、自分のやりたいことを目指せる学校が増えているみたいなので、昔より選択肢が広がって良いなと感じます。

 

高校は出ておいたほうが良いというのは、アルバイトをしていても感じた部分なので、今悩んでいる人は何とか高校卒業の資格だけでも取られると良いと思います。

 

葉っぱ区切り線

無理して同じ学校になんとか戻ろうとするより、他の高校を視野に入れて編入、また 社会に出て仕事をし、報酬を得て やりがいを感じる。この決断もありますよね。

 

不登校だと社会に出てもうまく適応できないと思われることもありますが、こんな風にちゃんと社会に適応できる。

 

最終的に自立して社会生活が送れることが大切。学校に行けないことよりも、ひきこもりが怖いです。

 

自宅以外の居場所を作れたら 引きこもりにはなりません。

 

高校を途中で退学、編入は親御さんにとっても勇気がいることだと思います。

 

卒業のために頑張らせるよりも、新しい環境で高校卒業資格を取る。

 

子どもの気持ちに寄り添い、違う選択肢も考えていくことが大事ですね。

管理人より

他にも、たくさんの経験談を書いていただいています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談