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Twitter(ツイッター)のメリット|不登校の親の心強い存在・ヒントがある

りら

Twitterをしていますか?

この記事ではTwitter(ツイッター)について語っています。

まずはメリットについて書きます。

 

不登校の親は戸惑い悩みます。受け入れるまでは特に苦しかったですね。

まだ、不登校になり始めた頃、私が医師に

「このまま、ずっと学校に行けなくなったら怖い。」と言いました。

そしたら

一人で考えて、あなたが先に潰れたらいかん。相談しなさい。周りに助けてもらいなさい。

と言われました。

ハムドクター

こういう医師、カウンセラーさんなどに相談するだけでも違います。

話すことって、ものすごく大事です。

一人で悩み続けると、どんどん深みに落ちていきます。

気持ちを吐き出すことで楽になります。

今書いている このブログもそうです。

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ただね、なかなか知っている人には話せません。

うまく説明もできない。理解してもらえない。

家族にだって温度差がある。身内にも理解が難しいことです。

だんだん孤独になっていきます。

 

不登校になり始めた時は、ものすごく特別な感じがしました。

「どうして、うちの子だけ?」

うちの子だけじゃないんです。

全国に、同じような子ども達がたくさんいます。

特にそう感じたのはTwitter(ツイッター)の存在です。

 

インターネットで検索するのもいいのですが、逆に思いつめちゃうんです。

勉強にはなります。でも、どうしても自分を責めてしまう。

Twitterは違う。ハッシュタグ(#)起立性調節障害、不安障害、HSC・・・

検索すると、たくさん出てきます。

 

学校に行けなくなった、教室に入れなくなった子がたくさんいます。

リアルタイムで同じ立場のお母さんが同じような気持ちをつぶやいていました。

休校が終わり、学校が再開時期、同じようなことが他のお子さんにも起きていました。

まるで、自分が書いたようなつぶやきもある。

自分だけじゃないんだ。娘も特別じゃないんだ。

こう思えるだけでも違うんです。孤独感が薄れる。

 

そして、気づきが多いです。

わからなかったことが、なんとなく納得できてくる。

同じ立場のお母さん達がヒントをくれます。

クールカウンセラーさん、元不登校だった先輩もいます。

 

どうしようもない思いを吐露すれば共感してもらえます。

同じ境遇のお母さん達のコメントは温かく心に響きます。

自然と涙があふれたこともあります。

 

アドバイスを求めていないんですよね。

気持ちに寄り添ってくれることが嬉しい。また頑張ろうって思えます。

 

Twitterは不登校の親にとって、そんな心強い存在です。

やりとりが難しかったり負担となる場合はのぞくだけ、優しい言葉を拾うだけでもいいと思います。

もちろん、疲れたり、合わなければ離れる。

自分の心の状態に合わせて利用しています。