100人以上の不登校体験談

不登校の多様化|ボランティアでカウンセリングをした時の感想

この記事では、募集した体験談を紹介します。

 

書いてくださった方ボランティア
不登校となった時期
きっかけ
その後の進路など
学習方法

ハム鉛筆

私は精神的な問題で困っている子どものことを昔から気にしています。

 

不登校の子どもは様々な問題があって表には出さないものです。

 

 

知り合いに対応してほしいと言われたことがあり、実際に不登校の対処としてカウンセリングや話を聞きました。

 

私自身も昔、カウンセリングを受けてプライベートな問題を解決したことがあります。

 

 

相手は子どもなので慎重に不登校の問題には対応するようにしました。

 

不登校児童に会った時は緊張しましたし、相手も同じように緊張して無口だった記憶があります。

 

他人と話をしたくないというタイプで対応が難しかったです。

 

 

私はそういう子どもたちの背景に何があるか調べたくなります。

 

本当に不登校を改善したいなら問題を追求すべきです。

 

 

しかし、ボランティアだったので専門的なことはできない立場でした。

 

そういう立場と相手との対応で板挟みになったこともあります。

 

また、中にはプロでも不登校問題を解決できないケースが多いです。

 

 

特に家庭に問題があって親が子どもを放置していることが多かったです。

 

子どもから聞いた話で、親が理解していないという意見がありました。

 

 

世代や年齢が違うので不登校問題の根底にはそういう摩擦もありました。

 

私は、子どもと触れ合った経験より、不登校のケースは多様化していると思いました。

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子どもの心理学の知識があるのでしょうか。

 

確かに、背景も様々で多様化しているので、専門知識や資格がある方でも難しいですよね。

 

娘もそうですが、慣れるまでは自分から話しません。

 

自分の言葉で伝えることが苦手です。

 

でも、心理療法士さんとはちゃんと話せます。第三者の聞き役って大切なんですよね。

管理人より

他にも、たくさんの経験談を紹介しています。
まとめ記事はこちらです。

不登校とその後の進路|本人・家族・関わった方の体験談